協会の取組みACTIVITY

協会の取組み

1. 安全の確立

教育・認定制度

日本陸送協会では、「安全の確立」の実現に向け、教育認定制度を創設し、ドライバー及び運行管理者の質的向上を図ることを目的とし、「運行管理者」「積載ドライバー」「自走ドライバー」の教育を実施しています。

優良運転者表彰

商品自動車を輸送するドライバーに対し、協会が定める無事故・無違反記録の一定基準を満たす者に対し、支部総会の場で表彰式を開催しています。

共同安全パトロール

車両物流サービス会社会 安全推進分科会と共同でパトロールを実施し、交通事故防止、作業の安全に取り組んでいます。陸送事業各社で連携を深め、業界全体のレベルアップを図ります。

2. 輸送秩序の確立

コンプライアンス遵守を目的として、『陸送事業者のためのコンプライアンスガイドブック』を作成し、会員事業者に展開しています。

コンプライアンスガイドブック

3. 経営環境改善

陸送事業者の厳しい状況を受け、自動車総連(全日本自動車産業労働組合総連合会)をはじめ、関係省庁・団体に対し、業界の実情を訴え、ドライバーの処遇改善、会員の経営の安定化に繋げています。